大自然のマナ(エネルギー)が宿る島、ハワイ島で生まれたマナ・アート・ハワイ。

マナ・アート・ハワイのロゴは、ハワイ固有種の鳥“アマキヒ”を題材としています。

一枚の絵が、まるでハワイの真っ青な空を自由に楽しそうに飛び回るアマキヒのように大空へと羽ばたき、その翼に乗ってハワイのマナが世界中の人々の元へと届きますように。

そんな願いと共に。

皆さまの人生がマナで溢れることを祈りつつ。

Chisa

ハワイの「マナ」って?


Chisaアトリエ風景
Chisaアトリエ風景

ハワイの人々は「マナ(Mana)」=「霊力、神秘的な力の源」として、とても大切に思い、敬い、尊重し、マナと共に暮らしています。目に見えない力であり、スピリチュアルかつ超越したエネルギーであるマナ。

ハワイでは古代から全ての物、全ての生命にマナが宿ると信じられています。海や山や草木や太陽、雨や虹といった自然はマナで溢れ、もちろん人間にもマナが宿ると言われています。

そして、ハワイに伝わるホ・オポノポノと呼ばれる習慣。ホ・オポノポノは日々起こる様々な事柄や感情(ポジティブもネガティブも含めた全ての思い込み)をクリアリングしていき、本来のあるがままの状態(Ponoポノの状態)にリセットすることを目的としています。このポノであることが、マナに溢れた状態へと繋がります。

つまり、ありのままの状態(ポノの状態)、思い込みや記憶をクリーニングした本来の自分自身であることこそが、マナを輝かせる唯一の道だということ。自分の数秘を知ることは、そんな本来の自分自身へと近づく大きな一歩となってくれるでしょう。

Chisaのプロフィール


ハワイ島ヒロ在住。上智大学文学部哲学科卒。

ソウルフル数秘術®認定プラクティショナー、レイキヒーラー。

幼い頃より絵画に親しみ、学生時代は故陣野重康氏(元二科会会員)にデッサンと油絵を師事。東京での18年間の会社勤めを経て、2013年アメリカに移住。

現在は、マウナケアからの山風と太平洋からの海風を感じるハワイ島ヒロのアトリエにて制作を続けている。マサチューセッツ州出身の夫と、犬2匹、猫2匹と共に暮らす。

自作壁画”Big Island of Hawaii”の前で

My Spiritual Journey


今思い返すと、わたしの「どこかへ」「何かを」という探究の旅は3歳の頃に遡ってスタートしたような気がします。

3歳の幼い女の子(わたしです)はその日、6つ歳の離れた姉の幼稚園時代の黄色い帽子と黄色いバッグを身に着け、家を出て最寄り駅まで15分ほどの道のりをトコトコと歩き、電車に乗って下北沢駅までの大冒険をしてしまったのでした。あの時の「行かなきゃ!」という稲妻が降りてきたような気持ちを、今でもはっきりと覚えています。

その間、自宅では警察への捜索願も出され大変な騒ぎになっていましたが、下北沢駅で大泣きしたわたしは駅員さんに保護され、数時間後に無事に迎えが来て一件落着。

その後、わたしは絵を描くことが大好きな女の子から少女へと成長し、それなりに勉強も頑張って学生時代を過ごし、絵の道に進むことを諦めて大学では哲学を学び、卒業して哲学とは何の関係もない一般企業に勤め、結婚し、40歳の時に投資家ビザを取得してアメリカ(ハワイ)へ移住し、その後ハワイで倒産し、離婚をし、そして再婚して、今はハワイ島のヒロという街に暮らしています。

異国の地でお金もパートナーも一度全部ゼロになったあの時が、わたしのスピリチュアルジャーニーの大きなターニングポイントだったような気がします。40代前半のことです。

その後、現在の夫と出会い結婚し、彼の助けもあって自分の内観を深めていく日々が始まるわけですが、すんなりと「本来の自分」に出会えたわけでは到底ありません。当時はオアフ島のカイルアという美しいビーチタウンで幸せな新婚生活を送っていました。欲しいものは全部手に入れたと思っていたのに、パラダイスと呼ばれる場所(ハワイ)に暮らしているのに、時折ふと訪れる「何かが足りない」ような感覚。一体全体これはなに?という消えない思い・・・。その後、夫の仕事の関係でオアフ島を後にし米国本土(ロサンゼルス、オレゴン州ポートランド)で3年ほど過ごすことになったのですが、その間もずっと幸せに暮らしながらも模索の日々は続きました。

そして2021年、我々夫婦は念願の「ハワイ島に家を買う」という夢を叶え、ハワイに戻ってきます。ハワイ島の自然は私たち夫婦を優しく迎え入れてくれ、愛情を込めて住む場所(家)を整え、しっかりと大地のエネルギーを感じながらこの地に根を張る心構えができてきた、そんな矢先に出会ったのが「数秘」でした。

ソウルフル数秘術®ナンバーリーディングスクールにて数秘を学び、自分自身が持つ8つの数字(ソウルフル数秘術®では「8つのギフト」と言ったりもします)を知ることで、これまで何十年にもわたって自分で自分を縛り付けていた自分自身への先入観のようなものを少しずつ解きほぐしてゆくことができたのです。自分自身の内側を深く見つめたこの過程は、すんなり楽々と進んだかというと決してそんなことはありません。本来の自分自身を知る旅は、時にワクワクと胸踊らせ、時に怖くて足がすくんでしまうようなとても勇気のいる作業でもありました。しかし自分自身にとっての本当の幸せにたどり着くために、どうしても必要な作業であったことは間違いありません。

「本当の幸せ」は一様ではありません。素敵な人と結婚できたら幸せ、子供ができたら幸せ、海外に暮らせたら幸せ、ビジネスで成功したら幸せ、どれもそうかもしれないしそうでないかもしれない。一人一人異なる幸せ、そこまでのアプローチ方法も必要な時間もタイミングもまた千差万別である幸せ。そんな自分自身にとっての「本当の幸せ」にたどり着くための第一歩が、「本来の自分自身を知る」こと。そこへと導くツールは何を使ってもいいと思うのですが、わたしにとって「数秘」は最善のガイドとなってくれました。

数秘を使って自分を知り、自分で自分を縛り付けていた先入観から開放されて何が起こったかというと、コンプレックスからの開放、そして生き辛さからの開放です。すると本当にごくごく自然に、本来の自分自身が進むべき道(使命)への扉が開いていったのです。

数年前、カイルアビーチで一人、降り注ぐ太陽に照らされキラキラと光り輝く海を眺めながら求めていた「何か」をわたしは数秘を通してようやく手に入れることができたような気がしています。皆さんにも、数秘を通して本来の自分自身を知るチャンスを得ていただくことができたら、そのお手伝いをさせていただくことができたら、こんなに嬉しいことはありません。

マナ・アート・ハワイのロゴになっているハワイ固有種の鳥“アマキヒ”。このビデオはボルケーノの森で撮影しました。聴こえてくる鳥のさえずりに、もしかしたらアマキヒの声も混じっているかもしれません✨

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